実家のWindows PCをネット越しに世話する

「実家のPCを、自宅からリモートで世話できたらいいのに!」と考えたことがある人は多いのではないでしょうか?

私もその一人で、何とか実家のPCと自分のPCを「リモートアシスタンス」接続で繋ぎたいと考えていました。

課題は、実家の家族のPCスキル

しかし、PCの操作に不慣れな実家の家族に電話で作業を頼むこと自体が、そもそも難易度が高いんです。
例えば、うちの実家のPCスキルがどの程度あるかというと…

  • 「クリック」と「ダブルクリック」はこなせる。
  • 「右クリック」は結構あやしい。説明する必要あり。
  • 「ドラッグ&ドロップ」は聞いたこともない。
  • 英単語は、デスクトップに現れる程度の単語なら何とか読める。

といった感じです。
この条件で、フツーにリモートアシスタンス接続を確立しようとしても、やっぱりムリでした。

タネを仕込めば、何とかなる

フツーに繋ぐことが難しいなら、タネを仕込むしかないじゃない!ということで試行錯誤を繰り返した結果、何とか実家の実家のWindows PCをリモートでお世話できるところまでこぎ着けました。

[![実家のPCを操作している様子][1]][1] [1]: /images/rmas/remote_desktop_result.png

以下は、その過程で得られたノウハウを、4回のブログ・エントリーに分けて書き残したものです。

フィードバックのお願い

上記のエントリー群は、自分のための覚え書きであるとともに、これから実家PCの世話に挑戦する方への事例紹介でもあります。

もしここで紹介しているやり方を試してみて、何か気付くことなどありましたら、フィードバックいただけますと幸いです。

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