ロンドン旅行6日目(AM) Emirates Studium -> Russel Square

こちらの続きです。→ 5日目PM アーセナル vs ノリッジ戦


ロンドン旅行の振り返り

今日も今日とて中華粥。
これがなかったら、ロンドンの食生活はとても寂しいものになっていたよ…。

やっぱり中華粥

さて、前日までにロンドンでやっておきたいことはコンプリートできたし、この日は気分に任せてぶらぶらと出歩くことにする。
10時過ぎにホテルを出たときには、なかなかいい天気だった。

本日も晴天なり

そうだ、この日は毎日お世話になったGloucester Road駅のあれこれを撮ってみよう、と思い立った。
これは、オイスターカードにお金をチャージするマシン。世話になった。

オイスターカードのチャージ機

これがその画面。

チャージ機の画面

改札は、オイスターカードをタッチするだけで抜けられるんだけど、日本のSuica/PASMOの比べると、反応が少し遅い印象。

地下鉄の改札

改札を入ると、まずこのリフトで地下に降りる。(エレベーターのことを一般に「リフト」と呼んでいた。)

駅構内のリフト

リフトを降りると…

リフトを降りると…

そこから弧を描く通路を通って歩く。そのままホームに出るのかと思いきや…

弧になっている通路

ΣΣ(゜д゜lll) さらにホームのレベルまで階段を降りなければならないのだった!
この階段が、スーツケースなどの大荷物を抱えてくる観光者泣かせ。

ここで階段かよ!

駅のホームやエスカレーターの壁には、本当に映画の広告が多かった。
日本だと、もっと色んな会社の広告が貼られているし、映画の配給会社にここまでのお金は無い。
ハリウッドの映画をそのまま自国語で見られる国の文化、というところかなぁ。

ホームの映画ポスター

で、ぶらりと最初に訪れたのが、今日も今日とてArsenal駅。
そう、前日からのふわふわとした興奮や高揚感が冷めやらず、「お土産の買い足し」と理由を付けて、また来てしまったのだ。

Arsenal駅ホームから改札への通路に設置されている、格子の仕切り。
試合前日に見たときには、一体何のための仕切りなのか分からなかったけど、試合当日になってようやく分かった。
試合の日は、この通路がスタジアムに向かう観客(そして試合後はスタジアムから帰る観客)で埋め尽くされるため、その群衆と逆方向に歩く人のスペースを確保するために、仕切りが用意されていたのだ。

今日もまたArsenal駅

また来たよ!

I'm back!

この日を含め、西側のブースに設置されたトイレには、本当に何度もお世話になりました。ありがとう。

My Fair Restroom

スタジアムのショップで職場土産のお菓子などを買い足して、スタジアムを後にする。 うん、満喫した!

Russel Square

そして地下鉄でロンドン中心部に戻り、Russell Square駅で下車。
これが、駅名の由来にもなっているRussell Squareの入り口。

Russel Square1

要は正方形の公園のことで、このような造りになっている。

Russel Square2

ちょっと風が強かったけど、それでもとても気持ちいい公園だった。
町の一等地にこういう公園があるのは、何とも素敵。

Russel Square3

Russel Square4

なにやらテントの屋台が出ていた。

テントの屋台

どうやら、諸外国の名物料理の屋台を集めたイベントが開かれていたみたい。
その中で、特にモロッコ料理の屋台が活気があった。

モロッコ料理のおじさん

肉が焼ける匂いが香ばしい。

モロッコ料理のおじさん

そのお店で昼食を買った。
公園内には、屋台で買ったものを食べるためのテーブルと椅子がたくさん設置されていた。

Tables in the park

炒めた肉を、ナンのような皮で包んで食べる。
サラダには、ヨーグルトソースがかかっていた。すごく美味しかった。

モロッコ料理

公園内を、リスが我が物顔で走り回っていた。
日本の公園ではあまり見ないんだけど、アメリカやヨーロッパの公園にはよくリスがいる。

公園内を駆け回るリス

お腹が満ちたところで、駅から歩いてすぐの大英博物館へ。
ここも前日に来たところなんだけど、やっぱりお土産の買い足しに訪れた。
でも、この日は展示物は見ずに引き上げる。
無料では入れてしまうので、こういうこともできてしまう。

スタジアムと博物館でお土産をたくさん買い込んでしまったので、一旦ホテルに戻った。


最後の観光はこちら。→ 6日目PM 科学博物館


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