ロンドン旅行5日目(AM) 大英博物館 Britsh Museum

こちらの続きです。→ 4日目PM 国立美術館


出発

いつものように、朝7時前には食堂に入り、朝食をいただく。
中華粥がとにかくありがたく、そのことを家族にも知らせておかねば!と写真に撮る。
あとは目玉焼き、ソーセージ、マッシュルーム、焼きトマト。美味しいよ〜。

相変わらず美味しい朝食

食堂の窓から外を見た様子。
まだ夏時間のロンドンは、7時頃になってもやっぱり暗い。

夏時間のロンドンは7時でも暗い

この日の出撃は、10時過ぎ。天候は曇り。

出撃!

この日もPiccadilly Lineで一本、Holborn駅で下車。
程良い大きさの通りを10分弱歩いて…

Holborn通り

大英博物館に到着〜!

到着〜!

入館〜特別展示

パノラマ写真も撮っちゃう。

パノラマ!

もう入り口から迫力がある。

壮観な入り口

たまたま、特設会場で浮世絵を展示していたので、そちらから見ていく。
「吉原と遊女」がメインテーマだった。これは吉原の大門らしい。落語では良く出てくるけど、絵で見たのは初めてだ。

ロンドンで見た、吉原の大門

吉原のガイドブックに掲載されていたという、ストリートマップ!

吉原ストリートマップ

格子越しに遊女を冷やかす、という風景は、こんな感じだったらしい。

お見立て用の格子

入り口からまっすぐ入ったホールの中に、さらに円筒形の建物が。格好いい〜。
この建物の中には、レストランなどの施設がが入っている。

ホール内の円筒の建物

バビロニア

くさび文字を使っていた時代のボードゲーム。

古代のチェス?

きらびやかな金。今でもこんなに美しいなんて、さすが金。

ただひたすらに、金

ユーフラテス川流域の古代都市から発掘された、紀元前2300-2600年あたりのチェスらしい。

チェス盤になる前のチェス

これほどゲームに時間と情熱をかけられるほど余裕があった、ってことだ。

古代チェス、引いた図

すごい、ルールまで解説してあるよ。

古代チェスの解説、ルール付き

トルコ南東部の遺跡「LYKIA」

ギリシャっぽい建築物だな、と思ったら、近代になってその存在が判明した「LYKIA」というトルコ南東部の遺跡らしい。
やはりギリシャ建築の影響を受けているんだとか。

パルテノン神殿っぽい遺跡

像に頭が付いてないのは、宗教的/思想的な理由で壊されてしまったんだろうか。

頭部がない立像

LYKIA発見の経緯。

頭部がない立像

エジプト

そして、魅惑のエジプト展示エリアへ。

ラムセスⅡ世。デカい!

ラムセス2世の像

ラムセス2世の説明文

巨大な石棺の表面は、ヒエログリフで埋め尽くされていた。

巨大な石棺

石棺のヒエログリフを拡大

館内にこんな巨大な柱が常設されてるって、何なのよ。(T_T)
格好良すぎる。

巨大な石柱

この石版に掘られたヒエログリフは、さっきの石棺のものよりも形が揃っていて、加工精度が高い。
紀元前600年代のものらしいから、古代エジプト王朝ではもう末期か。技術がかなり進歩したんだねぇ。

加工精度の高い石盤

石盤の説明

おー、羊だ羊だ。
作られたのは、上の綺麗な石版と同じ頃。

神のご加護を表す羊

羊の説明

今回見た展示の中では、この青銅の猫が一番印象に残ったかな。 実物は、ものすごく気品があった。

青銅の猫

青銅の猫の説明

鷹はヒエログリフの中にも良く出てくるよね。

鷹の像

鷹の像の説明

ロゼッタストーン

大英博物館の中でも、圧倒的な人気。気長に順番を待つ。

ロゼッタストーンを囲む人々

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!

ロゼッタストーン

ロゼッタストーンのアップ1

ロゼッタストーンのアップ2

ロゼッタストーンのアップ3

ロゼッタストーンのアップ4

ロゼッタストーンの説明

アッシリア

アッシリアの門壁。
博物館内でも実際のゲートで使われているのが、何ともイイ。

アッシリアの門壁

アッシリアの門壁、裏側から

アッシリアの門壁の説明

門壁から入ったアッシリア・エリアの通路

これ、ライオン…だよね。

ライオン?

ライオン?のアップ

ライオン?の説明文

その他、どこのエリアか忘れたもの

装飾が施された盾。実戦で使っちゃうのはもったいないね。

テムズ川に沈んでいた盾

解説文によると、どうも神に捧げるためにテムズ川に沈めたものらしい。

盾の説明

これでおしまい

結局、大英博物館にいられたのは、12時過ぎまで。
名残惜しくも、次の目的地へ。


続きはこちら。→ 5日目PM 試合観戦!


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